事務所紹介

事務所概要

事務所名洛陽税理士法人
所長名青木 真二
所在地〒604-8005 京都市中京区河原町通三条上る恵比須町434-3
電話番号075-231-1235
業務内容・月次巡回監査による経営支援
・自計化支援
・相続・事業承継支援
・経営計画作成・資金繰り等、相談支援
・公益法人(社福・NPO・医療法人等)の会計・税務支援
アクセス最寄り駅
・京阪電車 三条駅 徒歩3分
・地下鉄 京都市役所前駅 徒歩3分
河原町通三条交差点上る やよい軒様上

事務所経歴

1989年  3月京都市左京区北白川にて池上陽税理士事務所開業
2002年10月現在地へ事務所移転
2016年  8月洛陽税理士法人設立
2021年  7月むろまち経営と経営統合
2025年11月大阪府枚方市に枚方事務所開設
洛陽 税理士法人は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

                                                                                           近畿税理士会所属

「自利利他」の理念の実践とは

 TKC全国会の基本理念である「自利利他」について
TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています
 

 大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する
解釈にも諸説がある
その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と
解するのが最も正しいと信ずる
 仏教哲学の精髄は「相即の論理」である
般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく
「色そのままに空」であるという真理を表現している
 同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で
「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である
 他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を
指すものではないことが分かるだろう
それは己の主体、すなわち主人公である
 また、利他の「他」もただ他者の意ではない
己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先
社会のために精進努力の生活に徹すること
それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ
 そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と
大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである